金光教札幌南教会 取次者のブログ
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信心は これ!

基本の願い

体の丈夫を頂かせてください

家庭円満・子孫繁盛・家繁盛を頂かせてください

御用をお差し向け下さい。御用に必要な財を頂かせてください

いつでも どこでも どんなことにでも 和賀心にならせて下さい

神も助かり人も立ち行く「世界真の平和」実現のお役に立たせてください



信行の願い

  * 参拝
  * 聴教
  * 御祈念
  * 心行
  * 御用
  * 家業の行

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プロフィール
HN:
西川 太
性別:
男性
誕生日:
1950/07/25
平成21年11月22日(日) 
昨日お昼、家内と狸小路(たぬきこうじ)のラルズに行きました。狸小路のラルズは総合スーパーです。長靴を買うのが目的です。

車で行って、近くの駐車場に入れました。
買物をすると、1時間は無料のはずです。

家内はここのラルズが得意です。自転車でよく買物に来ています。すいすいとわたしを案内してくれました。
長靴は4階にありました。

いつもいくスーパーで見て、こういうものが欲しいとあたりをつけていました。5000円近い値段がついました。ここは、それよりもグンとリーズナブルな値段がついていました。
そのリーズナブルな値段の上に、さらにポイントをきかせて買いました。結局支払った値段は、1000円ちょっとです。
でした。



お昼がだいぶ過ぎていたので、地階に降りて、うどん・そばコーナーに行きました。
ここで かけそば を頂きました。一皿に2つおいなりさんが乗っているのも頂きました。家内と1ヶずつです。



帰りまして、いろいろ御用しました。
夜、家内が言いました。
「おとうさん、元気ですね」

そういえば元気です。
去年くらいまでなら、スーパーの人混み、店内の暑さ、騒音で、いっぺんに、ぜーぜー・はーはー・どきどき・ふらふら が出てきているところでした。

おかげを頂いております。
ありがとうございます。





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平成21年11月21日(土) 
夕方5時30分過ぎから約15分間、TV朝日の系列で毎日、ドキュメント番組(と言っていいのかどうかわかりませんが)が放送されます。
いろんな題材を取り上げて、けっこう深く突っ込んでいると思い、感心してみています。
昨日は、福岡を拠点にした「ハローデイ」という地方スーパーを取り上げていました。40店舗ほどあるそうです。

ハローデイは、年商700億で、17年連続増収増益なのだそうです。その「秘密」に迫るというのが、昨日の番組の趣旨でした。



最初に店内の様子を映していました。

魔女とカボチャに扮した人が店内を巡り歩き、子どもを見つけるとキャンディをプレゼントしていました。一緒に写真に写ったりもしていました。
ハローウィンの出し物だそうです。

魔女とカボチャに扮している人はパート従業員の人で、普段はレジを打っていると言っていました。

店内には、天井から大きなクジラや人魚・ペンギンなどがぶら下がっていて、遊園地のようでした。

「魅せるスーパー」というのがコンセプトだそうで、買い物している人は、「来るのが楽しい、毎日来る」と言っていました。

「客の声コーナー」というのもあって、お客さんの要望をすぐに生かすのだそうです。
「こんなものを置いてほしい」と言われたら、すぐにそれを置くと言っていました。
そのようにして置いたものの中に、下関の味噌があって、下関の味噌はこの店のヒット商品だそうです。



社長さんは、月に3日、各店舗を回ります。社長さんによると、この日は「いいところを見つけて認める日」だそうです。
ほめてほめてほめまくる、握手をするというのが、社長さんのしていることでした。

店の人がしている商品の並べ方や試食販売などをみて、「気合いだね」「きれいだね」「すげー、楽しい」「すばらしい」「上手だね」と言って、担当の人と握手していました。

ほめられた人は、実にうれしそうな顔をしていました。
そして「毎日が楽しい。クビと言われるまで働きたい。時給が10円上がるより、ほめられるのがうれしい」と言っていました。



なるほど、一生懸命働いてほめられて、アイデアを出してほめられていれば、働くのが楽しくなってくるはずです。
働くのが楽しくなれば、従業員が力を合わせて商品を売ろうという雰囲気がますます盛り上がると思います。

「ほめる」て、大切だなぁと改めて思いました。
思い返してみると、わたしもほめられて育ってきたようなものです。

多分、あんまりほめるところがなかったからでしょうが、母は、「おまえはやればできる」と言ってほめてくれました。
ほめるところがないので、可能性をほめてくれたのだと思います。





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平成21年11月19日(金) くもり

  

立教150年立教記念祭に参拝する団体列車を写真にとって、ブログに載せている人がいますので、紹介します。
写真は、このブログから頂きました。

http://ameblo.jp/n-copen/day-20091119.html

平成21年11月20日(金) 曇り

このブログに、新宿教会の掲示板が紹介されています。
http://www.enpitu.ne.jp/usr10/104435/diary.html

11月19日の記事をご覧ください。

平成21年11月20日(金) くもり
昨日朝、ラジオでお天気情報を聞いていたら、「ふくら雀」の話をしていました。

羽根の下に空気を溜め込んでいるのだそうです。そうすると、空気が断熱材になって、暖かいのだとか。

空気はとてもよい断熱材で、ウールの1.5倍の機能がある。だから、薄い下着を重ね着すると暖かい。
そんな話もしていました。



わたしたちは、空気がないと生きていけません。
ですから、「4つのお礼」では、空気へのお礼が第一に挙げられています。

その空気は、呼吸ばかりでなく、コートの役割も果たしてくれていたのでした。
また、お礼が一つ増えました。
お礼が一つ増えたことに対して、「ありがとうございます」という気持ちです。

空気へのお礼など、普通の人は考えもしないことかも知れません。普通の人が考えもしないことに、感覚を鋭くして天地の恵みを感じ取っていく。
これも信心の姿であろうと思います。





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平成21年11月19日(木) 
以前、<ありがとう in 北海道>の活動に参加している、ということを書きました。
活動に参加していると言っても、毎月第3火曜日に開かれるランチ会に参加しているだけですが・・・。

この前10月のランチ会に参加した時、占いをしてあげようという人がいて、占いをしてもらうことになりました。と言っても、生年月日を言うだけでいいのです。
その場ではすぐに結果が出ないので、次のランチ会で教えてあげる、ということになりました。

その次のランチ会が11月17日でした。
この日は、家屋解体の奉告祭に行きましたので、ランチ会に出席できませんでした。
代表の小倉裕子さんが、占いの結果が出たよ~~~と、メールしてきてくださいました。
それには、次のようにありました。

西川 太さん 1950年 7/25



本質⇒ライオン
表面⇒たぬき
意志⇒狼



大運⇒調整  
 
年運⇒整理(2009)
   浪費(2010)
   活動(2011)



レール⇒ユニーク

表面がたぬき 見た目は穏やかで古いものを大事にします
本質は、内面は几帳面で傷つきやすい
自分にも他人にも厳しい人 頑固な面を秘めていて正義感 独立心が強いとおもわれます
また、三分類のそれぞれの特徴をもち
バランスが取れ 相手と合わせる要素をもっています
 


リズム 

整理→整理 空亡に昨年から入っていて 思いどうりに事が運ばない年です
内面の葛藤が激しくなり、まとまらない自分にイライラします
この時期は、ゆったりとした気分で過ごすように努める事が大切



適正分析 

実行力があり信用を大切にする魅力的な人
頭脳明晰で才能豊かあり 感性が鋭い

あたっていますか?
自分では、よくあたっていると思うこともあり、どうなんかな? と思うところもあります。

本質⇒ライオン
表面⇒たぬき
意志⇒狼

これを家内に言ったら、笑っていました。とくに「たぬき」が気に入ったようです。
家内はわたしのことを、時々「トラだ」と言います。干支がトラだからですが、「ほんまに干支の通りだ」と言います。




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平成21年11月18日(水) 曇り・雪
昨日(17日)、住む人のいなくなった家屋を解体するにあたっての奉告のお祭りにいってきました。
このお祭りを申請された方は、この解体する家屋の隣に住む方で、解体する家屋には、この方のおばさんが住んでおられました。

14年前のことを思い出しました。
14年前の4月、わたしはこちらに来ました。その年であったと思いますが、この方は、御自分の家族がそれまで住んでおられた家屋を解体して、新しく家を建てることになりました。
その解体のお祭りをさせて頂きました。
「地鎮祭や新築落成のお祭りをする人は多いが、今まで住んでいた家とお土地にお礼を申すお祭りをする人は少ない。これが本当だなぁ」と思ったことを思い出します。

札幌に来て西も東もわからない時でした。車に乗せて頂いて、この方のお家に行かせて頂きましたが、しばらく走るとどこを走っているか分からなくなりました。



この方には、おかあさんがご健在でいらっしゃいます。98歳です。トヨ子先生がこのおかあさんに会いたいと仰るので、一緒に行きました。
この方のご主人は、西村道雄先生が布教当初の頃、篤信の御信者さんとして教会のために力を尽くしてくださったとのことです。その話をトヨ子先生は何度も何度もされます。

98歳のおかあさんは、頭もしゃんとして、耳も良く聞こえ、普通に会話ができました。
「息子が良くしてくれるから」「嫁が良くしてくれるから」と何度も何度もおっしゃいました。

確かにそうだろうと思います。
息子さんのお話を聞いていると、「なんと親孝行か」といつも思います。



解体する家屋には、神様・霊様がお祀りされてありました。このお家の霊様は、春秋の霊祭の時にいつもお呼び出しをさせて頂きますが、このお家の方にお会いしたことはありませんでした。

解体奉告のお祭りの中で、このお家の方が、これまでこの家屋に住まわせて頂いたお礼を申し、このお家の霊様のこれからの霊幸をお願いしましたら、霊様のことを親しく感じることができるようになりました。



お祭りが終わって、98歳のおかあさん、トヨ子先生、お嫁さん、わたしと、ワンちゃん(エピと言った思います。ビーグル犬だそうです)とお茶を頂いて、話をしました。
ご主人は、リサイクル業者と交渉をしておられました。

おかあさんが言ってくださいました。
「先生(わたしのことです)がそこに座っていると、道雄先生がおられる感じがする」

2回、言ってくださいました。
恐縮しました。
道雄先生のお徳と比べることのできる自分ではありませんが、そんな風に言ってくださって、うれしい感じがしました。

お嫁さんも言ってくださいました。
「先生がこちらに来た時と、今とではオーラが違う。こちらに来た時は、先生のひっぱる馬車に乗っても、こちらが振り落とされそうな感じだった。今は、ゆったりと乗っていられる感じがする」

そうかも知れません。
こちらに来た時は、やはり力が入っていただろうと思います。「信心はこうでなければならん」というものがあって、それを、札幌南教会にも、お参りする方にも、知らず知らずにあてはめようとしていたと思われます。

エピには初めて会いました。
ソファに座っていたら、頭をこすりつけてきました。そして、ソファに上がり、わたしの脇の下に頭を入れようとして来ました。何をするのかなと思っていましたら、ぴったりとわたしの横に座って、寝始めました。鼾をかいていました。



いっぱいいろんな話を聞かせて頂いて、夕方4時半頃、辞去しました。教会まで送って頂きました。




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平成21年11月17日(火) 曇り
15日は、忙しい日でした。
午前11時から、立教記念祭遙拝式と一子大神景仰祈願祭を執り行いました。
終わってすぐに、札幌南郷教会の御大祭に参拝に出かけました。夕方5時に帰りました。

やれやれと思って、頂いたお直会の弁当で夕食を食べ終わった時に、家内から電話がかかってきました。家内は、御本部の立教記念祭にお参りしていて、帰る途中に電話してきてくれたのです。

「今日は6時から町内会の観楓会ですよ。覚えてますか?」
「しもた! 忘れとった。どないしょう、晩ごはん、食べてしもたで」

すっかり忘れていました。
しかし、出ると連絡していましたので、取り止めることはできません。
会場は、教会近くの中華料理屋さんでした。養源郷と言います。



会場へは、どんなにゆっくり歩いても5分以内に着きますので、6時10分前に出ました。
会場に着くと、そこは小さめの部屋で、一つのテーブルを20人ほどの人が囲んで座っていました。わたしが到着するといっせいに視線が集まって、どぎまぎしてしまいました。

出席しているのはほとんどが女性で、70代が中心です。80代の人も何人かいました。
男は、わたしを入れて5人でした。

次々と料理が出てきて、とてもおいしい料理ばかりでした。晩ごはんを食べてしまったのが、残念です。



料理はおいしかったのですが、わたしにとって困ったことが起きました。
タバコを吸う人が3人いたのです。2人の男の人と1人の女の人がタバコを吸いました。

わたしは30年間、タバコを吸ってきました。
いつもなら、人のタバコは気になりません。
けど、狭い部屋に20人ほどの人が入って、そこで3人の人がタバコを吸ったら、どうしても煙が立ちこめることになります。

それにわたしは、この日、少し疲れていました。
煙を吸っていたら、体調がおかしくなってきました。動悸・息切れ・フラフラ感がやってきました。
帰りたくなってきました。



昔、弟の結婚式の披露宴で、兄に叱られたことを思い出します。
その頃、わたしはタバコをたくさん吸っていました。お酒もたくさん飲みました。

タバコを吸う酒飲みにとっては、披露宴は、ご馳走をつまみにしてお酒を飲みながらタバコを吸う時間になります。
当然のようにしてタバコを吸いました。
隣に座っていた兄に(この前「生きとるか」と電話してきてくれた兄です)、「タバコを吸うな」と叱られました。

なぜ叱られねばならなかったか、今にして身にしみて分かります。タバコを吸わない人にとって、煙がとても辛いということがあるのです。そのことが分かりました。



トイレに立ったり、隣の人と話をしたりして、なんとか時間をやりすごしました。

8時前にお開きになりました。
8時の御祈念に間に合いました。フラフラでした。

御祈念が終わって、すぐに寝ました。
家内が遅く返ってきましたが、ふとんの中から「お帰り」と言っただけでした。

15日は、町内会の行事を忘れていて、体力の配分に失敗ました。そのことも原因だったと思います。
一晩寝たら、普通に戻りました。

朝、起きて、前の晩に自分が脱いだ物を手に取ると、タバコのにおいがしました。
「なるほど、自分は今までこんな風に、人に迷惑をかけていたのだ」ということが分かりました。




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平成21年11月16日(月) 曇り
11月13日、函館教会大祭当日のことを書きます。



9時半頃、ホテルの部屋を出ました。
市役所前から路面電車に乗りました。市役所前の次の次の停留所が十字街です。ここでドック前行きと谷地頭行きに、方向が分かれます。

十字街が近づくと、運転手さんがさかんに無線でやりとりしています。「なんかな?」と思って聞き耳を立てると、十字街の信号が消えているとのことでした。運転手さんに対して「手動でやってください」という指示が出ていました。
「何を手動でやるんだろう」と興味が生まれました。

確かに十字街の交差点の信号は消えていました。
運転手さんは電車を降りて、黒いボックスのところに行き、なにかをグルグル回していました。
多分、ポイントを切り替えていたのだろうと思います。

わたしは、席を立ってその様子がよく見えるところにいって、見ていました。
運転手さんの作業が終わって電車が動き出して、また元の席に座りました。
ふっと前を見ると、そこには江郷先生が座っておられました。

十字街の信号が消えていて、その対処のことに心が向かって、江郷先生が目に入っていませんでした。
江郷先生に声をかけると、江郷先生も私に気付いていないのでした。

信号機のことに気をとられていたとは言え、目に前におられる江郷先生に気付かなかった自分が、なにかあやしいというか、どこかでちぐはぐになっている感じがしました。



教会では、衛先生と正人先生が献饌をしていました。
わたしは、江郷先生と弥盛をしました。



わたしは、祭典に参列させて頂こうと思って、祭服を持ってきていました。
これは、今年の夏からの改めての願いでした。

祭服をつけて祭典に参列すると、動悸・息切れ・冷たい汗・体の震えなどがやってきて、座っているのも辛くなっていました。
今まで、隣接・関係教会の大祭に参列させて頂くと、もそうなっていました。函館教会でもそうでした。
函館教会の祭典用の椅子は、わたしには高くて、普通に座ると足がうまく畳につきません。足を畳につけようとすると浅く腰掛けることになります。
そんなことも「症状」が出る引き金になっていました。

しかし、これでは御用になりません。

立教150年の信行期間に取り組んでいる8月のある日、わたしは、ふっと心に思うことがありました。
それは、「祭服をつけて御用をさせて頂けるように毎日お願いしよう」ということでした。「そのために、函館教会に毎日お参りしよう」と思いました。しかし、実際には毎日お参りすることはできません。それで、その日のお礼をハガキに書いて、ハガキを持ってポストに行き、そのポストを函館教会の御神前と思って拝むことにしました。

これを信行期間の取り組みのひとつにしようと思いました。
で、毎日、夜8時の御祈念が終わったら、その日のお礼をハガキに書いてポストに行き、ポストに向かって「9月13日の布教記念祭にお引き寄せください。祭員の御用をさせて下さい」と御祈念ました。

9月13日の布教記念祭は、体調のよい中で御用させて頂くことができました。
とてもありがたい気持ちになりました。
9月13日が終わって、次は11月13日を目指すことにしました。
同じように、ポスト通いを続けました。

そのようにして、わたしは11月13日を迎えたのです。



函館教会では、教師番号の順に祭員のお役が決まります。
典礼のお役にあたる者が、祭員の確認とお役を決めて、教会長にお届けをして決まる、ということが通例になっております。

わたしは、典礼の御用にあたるかも知れないと思い、参列する先生を確認し、お役をあてていきました。
そうするとわたしは、自分が先唱役になることが分かりました。典礼の先生はまだ教会に着いていないので、そのまま確認作業を続け、教会長にお届けしてお許しを頂きました。

「絶対におかげを頂く。どうしてもおかげを頂く」
そういう気持ちで、その作業にあたりました。



いよいよ祭典が始まりました。
先唱役の(私の)席は、祭主の隣(参拝者側)でした。

9月13日の時と比べてみると、その時と同じように調子がいいとは言えませんでが、それでも、動悸・息切れ・めまい・震えなどの症状は出ることもなく、声を出すことができました。

その時に思いましたことは、2つあります。
一つは、毎日神様にお願いしてきたかのだから、必ずおかげを頂くということです。
もう一つは、初めて思ったことですが、これだけ神様にお願いしてきたのだから神様が働いていて下さる、少しぐらいのことで「できない」などと思っては、神様に申し訳ない、ということです。



たくさんのおかげを頂きました。
同時に宿題も頂いた気がします。

前に出ようとして、バシンと前に出る感じがしない、というのは、この祭員の御用でも同じでした。
9月13日の時と同じように良かった、とは言えないのです。

(1)に書いたように、前日にもその感じがありました。
「これはなんだ?」と思います。
改まるべき何かがあるに違いありません。「絶対におかげを頂く」と思ったその「おかげ」とは何か? ということかも知れませんし、わたしの取り組みのことかも知れません。



アップしたこの記事を読み返しているうちに、まだまだ ちぐはぐ が合ったことに気付きました。

このたび北海道教師会の会報「極光」が発行され、それが12日に届いていました。
このたびの「極光」には、星野静枝先生、久郷君子先生、矢代礼紀先生の追悼記事が載っているはずです。わたしも矢代礼紀先生の追悼文を書かせて頂きました。その原稿を、早くに編集者のところに送りました。

「それが、どのように載っているかな」と思って、教会長に「極光」を見せて頂いたら、原稿を送ったはずなのに、わたしの書いたものが見あたりません。
? です。

矢代礼紀先生は、信心を時代社会の中に確かな営みとして位置づけようと、取り組んでこられました。
わたしも、それはとても大切なことだと思っておりました。
矢代先生は、大祭の教話をいつもされました。最後の最後までされました。必ず何かしら、気付かせて頂く大切なものがありました。

毎月13日に月例祭にお参りすると、わたしは、矢代礼紀先生と交代でお話の御用を頂きました。
矢代礼紀先生がお話しされた次の月はわたし、ということでさせて頂きました。

矢代先生は、教義的に信心を語られました。
神様を拝んだからおかげがあった、というような話はされませんでした。と言うか、そういう話を嫌われたと思います。

わたしは、「信心しておかげを受けよ」という話をしようと思って、その話をしました。「神様を拝みました、おかげがありました」というような話になりがちでした。
矢代先生は、そんなわたしの話を批判されるとか、問題にされるということなく、聞いていてくださいました。

そんなことを思いながら書いた追悼文でしたのに、載っていませんでした。
札幌に帰って編集者に問い合わせました。わたしはメールで原稿を送りましたが、多分、そのアドレスがまちがっていたということが分かりました。そのアドレスは、編集者の前のアドレスでした。

改まらねばならんことが、ここにもあるようです。




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平成21年11月15日(日) 曇り・雨・晴れ
13日は、函館親教会の立教150年生神金光大神大祭でした。12日から行かせて頂きました。
お参りさせて頂き、「あれもこれも、あれもこれも」という感じで、心に思うことがありました。神様が思わせて下さったに違いありません。



12日、朝6時の御祈念にお参りされた方の車に乗せて頂き、地下鉄・中島公園まで送って頂きました。
荷物は、祭服を入れたゴロゴロとひっぱる大きなバッグです。

切符はすでに買ってありましたので、キオスクでおにぎり2ヶと新聞2紙を買いました。飲物は、お下がりのお茶を持っておりました。新聞2紙を買ったのは、市橋達也逮捕に関する続報や論評を読みたかったのと、13日のオバマ大統領訪日に関する記事を読みたかったからです。
7時30分発の特急「北斗」に乗り込みました。

おにぎりは、100回噛むことを目標に、ゆっくりゆっくり頂きました。

そのあと、新聞を読み始めました。
でも、新聞の世界に入っていくことができませんでした。  です。字面を追うだけになってしまいました。

「こんな日もあるか、読めないものは仕方ない」と思い、寝ることにしました。
座った座席が出入り口に近く、人が出入りするたびに寒い風が入ってきて、うまく眠りに落ちることができませんでした。



お昼前に教会に着きました。
すぐにお昼ご飯を頂きました。手続の教会の者でその時間に来たのは私一人でした。いつもなら2人や3人は来ております。
「2時頃に正人くんと衛くんが来る」と教会長は言われました。正人くんとは、札幌教会の若先生、衛くんとは十勝教会の若先生です。

お昼ご飯を頂いて、12時40分頃から1人で調饌にとりかかりました。
神様・霊様の瓶物・乾物・玉子から盛っていきました。

2時頃、2人の若い先生が来たので、果物や野菜はまかせることにしました。果物の量が少ないということが判明しましたので、教会長と買い足しに行きました。
帰ってきて、わたしは、玉串を作りました。

祭主の玉串、参拝者代表の玉串を作っている時、背中のあたりが重くなってきました。
胆石の痛みが来る前と同じでした。

このままでなんともないかも知れないし、痛みがやってくるかも知れません。
「どうしようか?」と思いました。

「どうしようか?」というのは、病院に行くか行かないかということです。病院に行って、チワンという消炎鎮痛剤を出してもらい、それを服用したらおさまります。
それは分かっておりました。
そしてわたしは、函館にも行きつけのお医者さんがあって、それは教会近くの中島孝医院です。

痛みが出たら転げ回ることになります。まわりの人に迷惑をかけることになります。せっかくの大祭が大祭でなくなります。
そう思って、病院に行くことにしました。
保険証は、FAXで送ってもらいました。

中島先生は、よく私の話を聞いてくださって、分厚い薬の本も取り出して「ああ、チワンはジェネリックです。チワンはないので、もとの薬を出します。何日分出しましょうか」と言ってくださいました。
「今日と明日の2日分、お願いします」
医院の隣の隣に調剤薬局があって、そこで薬を出してもらったら、280円でした。



病院から帰ってしばらくしたら、釧路教会の江郷先生も来られました。
そして、晩ごはんになりました。坦々鍋でした。野菜と肉がたっぷりで、とてもおいしかったです。でも、肉はほんの一口にしました。大好きなのですが、胆嚢が気になります。

8時前に失礼して、ホテルに行きました。
東横イン函館駅前朝市です。ずっと前から予約していたからでしょうか、部屋はエレベーターを降りた隣でした。とても楽です。
お風呂に入って、ゆっくり休ませて頂きました。



「今日はなにか、前に行こう前に行こうとしても、前に行きにくい一日だったなぁ。これも神様の思し召しだろう。それは何かなぁ」という感想が残りました。




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平成21年11月11日(水) 曇り・雪(少し)
昨夜、電話がありました。
「生きとるか? 毎日のように更新されているブログがもう10日ほどもあいとる」

兄でした。
「生きてます。心配かけてすみません」と言いました。

書きたいことが時々心に浮かぶのですが、このところなぜか盛り上がってくるものがありませんでした。
きっと殻を1枚脱ごうとしているのだと、自分では思っております。

明日・明後日(12,13日)と、函館親教会の生神金光大神大祭にお参りさせて頂き、御用させて頂きます。
明日は6時半頃の出発、帰りは夜8時頃になると思われますので、明日・明後日も更新できないと思います。
親教会で新たなパワーを頂いて、ブログに現していきます。




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平成21年11月1日(日) 雨
教会近くにあるスーパー「東急ストア」が「東光ストア」に変わるようです。
スーパー「ラルズ」を経営する「アークス」という会社が、「東急ストア」を100%子会社化して、「東急ストア」を「東光ストア」にする、という記事が出ております。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/197151.html



自分中心の感想で申し訳ないですが、「東光」と聞いて、「ラッキー♪」と思いました。

御本部で御用を頂いていた時、私どもの住んでいた宿舎が「東光園西公舎」だったからです。
スーパーに行くたびに、いつも御本部を感じさせて頂ける、と思いました。



でも、? と思うこともあります。

東急ストアは、いつも利用するスーパーですが、いつもいつもたくさんお客さんが入っていました。教会近くの東急ストアだけのことでなく、図書館隣の東急ストアも、教務センター近くの東急ストアも、いつもたくさんお客さんが入っていました。

それでもいけないのでしょうか?
どうしてアークスの子会社になって、(それまでは競争相手であった)ラルズと一緒にやっていかないといけないのでしょうか。
新聞やテレビは、そのへんの検証記事、検証報道をしてもらいたいものだと思います。




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平成21年10月31日(土) 曇り
ある方にメールを書きました。
その中で、こんなことを書きました。

教祖様は、子ども3人、養父親子、飼牛2頭をなくされ、「残念至極」と思って暮らしておられました。
その7墓こそが、お知らせでした。その7墓ををしっかり体験して42歳に至り、神様と出会われました。
(飛躍していると思いますが)その7墓こそ、そして、42歳の大患こそ、神様が教祖様に差し向けた生神金光大神(根本的に助けようとする働き)であった、とわたしはこの頃思っております。

教祖様は、「参って尋ねるところがなかった」と言われます。
どんなにお辛かっただろうかと思います。

教祖様の御伝記は100もご承知の方ですので、わたしの言いたかった事は、(飛躍していると思いますが)以下の所です。

なんの変哲もない文章ですが「どんなにお辛かっただろうかと思います」と書いた時、自分で泣きそうになりました。
「なんでこんな所で泣きそうになるのかなぁ」と思いましたら、思い当たる事が2つほどありました。



その内の一つは、大祭奉迎信行期間での取り組みです。
当教会は、11月3日が御大祭です。いつも大祭前には10日間の奉迎信行期間を設定します。
でも今年は、立教150年信行期間と重なっているので、「今年はそれぞれが取り組みたいと思う事に取り組みましょう」と申し上げました。

わたしは、「どうしようかなぁ」と思っておりましたら、御祈念中にふと思わせて頂きました。それは「大祭の祭詞を毎日検討しよう」ということです。

わたしの祭詞作成の基本姿勢は、本部からお下げ頂いた祭詞を頂くという事です。
学院生の時の祭詞の時間、「御本部の祭詞を一字一句変えずに奏上される教会がある」と聞いた事があります。祭詞を教えてくださる先生は、御本部を頂くという姿勢をそのように教えてくださったのでした。
「それは厳密には無理やろ」と思いながら、その姿勢は自分も頂こうと思いました。近年、その思いがますます強くなっています。

大祭奉迎信行期間に入る前の日、まずは御本部からお下げ頂いた祭詞をそのまま写しました。
そして、次の日から、札幌南教会としてのお礼、札幌南教会としてのお願いということを考えながら、手を入れていきました。

直すところがなくなっても、毎日見る、ということにしていました。
祭詞は、発端句・神徳句(神様・教祖様を称える)・由縁句(このお祭りを仕えることの由縁)・献供句(こんな物をお供えします)・祈願句(お願い事を申し上げます)・結尾句などから成り立っています。

立教150年にあたって、教祖様の御神徳をお称えする心はどうあればいいかと思いながら、神徳句を毎日見ておりました。
御本部を頂くのですから、この部分の表現はほとんど手を入れず、こちらの心を確かめたいという思いで見てきました。

7墓というのは、神様が教祖様を根本から助けたい、神様が世に出たいという思し召しのあらわれであった、ということを改めて思いました。
それが分かられたのは、安政5年12月のお知らせだと思います。そこに、そのお知らせを記される中で「残念至極としじゅう思い暮らし」と書いておられます。
また、御理解では「此方は参ってたずねる所がなかった」とあります。

教祖様は「なぜ、こうなるのか」「どうすればいいのか」ということを求め続けられたに違いありません。
暗夜を懐中電灯なしで行くがごとしであられただろうと思います。

暗夜を行くというのは辛いです。
その中で、足元も照らせない(毎日々々何をしていいか分からない)、向こうに光が見えない(向かっていくべきところが分からない)という辛さは、体験した者でないと分からないと思います。

祭詞を毎日見ている中で、ふと自分の来し方を振り返ることがあり、教祖様の万分の一にも届かないだろうけど、「参って尋ねるところがなかった」というのは、お辛かっただろうなぁ、と思われました。



教祖様が暗夜・闇夜を歩いてくださったおかげで、今、この道があります。
暗夜・闇夜は、その人その人に応じて必ずあります。それをあだやおろそかにしてはいかん。そんなことを思いましたら、胸が詰まってきました。



それにしても、今、暗夜を歩かざるを得ない人がなんと多いことだろうと思います。

ここ数日、ニュースの時間に必ず出てくるのが、「34歳 女」による結婚詐欺事件です。そして、この女性の周辺で、数人の人が亡くなっているということが報じられています。

事実は分かりません。これから次第に明らかになっていくと思います。
報道によれば、この女性はあわせて一億円近いお金を数人の男性からもらっていて、高級外車に乗り、高級レストランで食事をし、高級マンションに住んで、「セレブ生活」をしていたとあります。
でも、貯金通帳はからっぽだったそうです。

この女性は、何をしていたのかなぁ、と思います。
どこをどのように歩いていけばいいのか、分からなくなっていたと、わたしは思います。
闇の深さを感じます。


昨日は、「派遣切り」にあってホームレスになった人のことをテレビで報道していました。
3人の人を追いかけていました。
2人は生活保護をうけて、仕事を探しています。
1人は、窃盗で捕まったそうです。おにぎり1ヶだったとのことでした。

こちらは「セレブ」の反対ですが、闇の深さにおいては共通するものを感じます。




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平成21年10月31日(土) 曇り
北海道には、「かんぷうかい」があります。
わたしもこちらに来てはじめて、そういうものがあることを知りました。
いわゆる「紅葉狩り」ですが、紅葉よりも宴会の方が主眼が置かれている、ということも段々に分かってきました。



わたしたちの町内会で、今年もその「かんぷうかい」を行う事になりました。
「今年は女性部が企画・実施してほしい」という会長さんからの指示がありまして、女性部長である家内にお鉢が回ってきました。

家内が「開催案内を書いてほしい」というので、書きました。その時に、「かんぷうかい」を「観楓会」と書きました。以前どこかで、「観楓会」と見たような記憶があったのです。

その文書を家内が会長さんに見てもらったら、「字が違う」と言われたそうです。「観楓会」でなく「歓楓会」だということでした。
「そうだったかな?」と思って、半信半疑でしたが、「もともと北海道に住む人がそう言われるのだから」と思って、「歓」に直しました。



「実際はどうなんだろう」と疑問が出てきましたので、インターネットで調べました。

ウィキペディアには「観楓会」とありました。

Yahoo!「知恵袋」には、ずばり、漢字を教えてくださいという質問がありまして、その答えは「観楓会」となっていました。



はっきりと漢字が分かりました。
UTAです。

今年は、教会から歩いて5分もかからないところにある中華料理屋さんで観楓会をすることになったそうです。
この中華料理屋さんは同じ町内会だし、本格的中華を食べられるのだし、いいと思います。それに、町内会の行事なので、町内会から援助があって、参加費がとてもありがたい値段になっております。




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平成21年10月29日(木) 曇り
宅配業者が、メール便をためこんでしまいました。
来るべき返事が来ないから、おかしいな、と思ったのが発端でした。

宅配業者に電話して、どうなっているのかを尋ねました。
電話で対応した人は、配達していないのに配達した、と言いました。配達先に電話して配達してない事を確かめておりますので、明らかに事実でない事をいっている事がわかりました。
火曜日、あるいは水曜日に依頼しているのに、週末の依頼は翌週になることがある、と言いました。火曜日・水曜日を週末とは言わないだろうと思います。

わたしは、配達しているのかしていないのか事実を知りたいと思いましたし、配達していないのなら、どう対応するのかを知りたかったのです。
それなのに、電話で対応した人は言い逃れに終始しました。

わたしは、「怒ってはいかん」と思いながら、怒りを抑える事ができませんでした。
大きい声は出しておりません。冷静な言い方をしたとは思います。しかし、やわらかく言わないといけないと思いながら、厳しく言ってしまいました。
「電話では話ができないので、然るべき人が来るようにして下さい。それも、なるべく早く」

来た人は、申し訳ありませんと言った上で、事実がどうなっているかきちんと説明してくれました。そして、今日(29日)配達すると言ってくれました。
それが一昨日(27日)のことでした。



今日、もう一つ、腹を立ててしまった事があります。
本部の機関の職員に、電話で厳しい事を言ってしまいました。これは、詳しい事は省略します。

リセットです。
「人に厳しく自分に優しい」という実態が丸見えです。

3年間、腹を立てないのは難しいです。
「いつでも どこでも どんなことにでも はい わかりました ありがとうございます」は難しいです。
難しいから、それだけ取組がいがあるのだ、と思います。




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平成21年10月25日(日) 晴れ
今日は札幌教会の生神金光大神大祭でした。教話は、岩見沢教会にお参りされる信徒の方がされました。
実体験に基づいた話で、青少年の育成と信心の継承をテーマにしたすばらしいものでした。

幸いなことに、ICレコーダーに録音しておりましたので、帰ってから家内に聞いてもらうことができました。

札幌教会は、近年、御信者さんがお話をされます。
生きた信心の話を聞くことができて、とてもありがたいです。



その札幌教会で今日、恵庭の先生から「23日のうちの大祭のお話が録音できていたら、そのデータを送ってほしい」と依頼されました。
おやすいご用です。
教会に帰って早速お送りしました。

ICレコーダーが活躍しています。




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平成21年10月24日(土) 快晴
今日は、札幌北教会の生神金光大神大祭でした。
9時頃、教会を出ました。電車通りまで歩いて、タクシーを拾いました。そして、地下鉄東豊線・豊水すすきの駅へ。東区役所前で降りて、9時15分頃、教会に着きました。
抜けるような青空とは今日の青空のこと。みごとな快晴でした。



お引き寄せ頂きましてありがとうございます。御大祭おめでとうございます。なにとぞ、札幌北教会のご比礼をお願い申し上げます。どうぞ御用にお使いください。どのような御用でも、金光教一の御用ができますよう、お願い申し上げます。

と、御祈念いたしました。
そして、お結界にお届けいたしました。
教会を出る時から、「金光教一の御用とは、行き方も含まれる」と思いながら、心中で御祈念しつついきました。

札幌北教会には、すでに、江種先生・大代先生が来て、魚をくくる御用をしていました。
わたしは、御用しているご信者さん方に「おはようございます おめでとうございます」と挨拶して、2階の控室で待ちました。控室はわたし一人でした。

控室でしばらくの間、御用している2人の先生方が上がってくるまで、ミュージックプレーヤー(ICレコーダー)で、モーツアルトを聴きました。
お祭りの前にモーツアルト。
いいもんです。



お役は、開帳役・奉献役でした。
着席 → 対揖 → 開帳 → 奉献 → 拝礼 → 神前拝詞・・・と次第は進みました。

わたしは、今日は、とても調子がよかったです。ぜいぜいはーはーどきどき、冷や汗、震え、めまいが全くありませんでした。
おかげを頂きました。

体のことを思わずにお祭りに集中できるとは、こんなにもありがたくて、こんなにも幸せなのか、と思いました。
UTAでした。
以前は、お祭りの途中で退席しようかと思ったことが何度もありましたので、そのありがたさがよく分かります。

当教会からお参りされた方も、お直会の時、「今日は、調子がよかったですね」と言ってくださいました。



祭典後の教話は、江種登喜雄先生の「立教神伝」というお話でした。
昨日の恵庭教会に引き続きです。
内容的には、昨日の話とほぼ同じでしたが、聞いていて、改めて心を刺激される部分がありました。

それは、「起きてくる現実は、ありのままに受け入れるのがよい。それがおかげの第1歩だ」ということです。
江種先生が、親先生の介護をされる中でのお話でしたから、説得力がありました。

帰りは、その江種先生に車に乗せてもらって、教会に帰りました。




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平成21年9月23日(金) 曇り
今日は、恵庭教会の生神金光大神大祭でした。
後取の御用をさせて頂きました。後取の御用をするのは、北海道に来て多分初めてです。

後取として金光教一の御用をさせて頂きたい、金光教一の御用をするとそれが世界一になる、と思って祭典につきました。

恵庭教会には独特の次第があります。
教話講師の玉串奉奠です。

教話講師の玉串奉奠はどこの教会でもありますが、恵庭教会で独特なのは、祭員の御用と教話講師が重なっていた時も、教話講師として玉串を奉奠するということです。
普通は、そういうことはありません。

教話は、祭主に代わってお話をするものであるという教会長のご信念からそうなっています。

教話講師に玉串奉奠があるということは、もちろん分かっていましたが、お祭りが進むなかでそのことが、ふと、飛びました。
教話講師に玉串を渡すため席を立つタイミングが2呼吸ほど遅れました。玉串を教話講師に渡す時、枝の向け方が中途半端になってしまいました。

あとで、賛者の先生に言われました。
「教話講師に玉串を渡すのを忘れたのなら、自分が渡そうと思った」

金光教一の後取を目指したはずですが、どうなってしまったのでしょうか?
明日は札幌北教会の御大祭です。
どんなお役を頂いても、もう一度金光教一のお役に挑戦します。



教話がすばらしかったです。
親先生の介護の実情を話されたのですが、「ここに神が生まれる」とはまさにこのことだ、と思いました。介護をされるそのあり方のなかに神様が生まれていました。
聞いていて心が洗われました。




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平成21年10月21日(水)

  

  

  

 

公園の中にギャラリーがありました。
小学生や中学生の絵が展示されていました。

観賞すると係の人が飴をくださいました。
青い服を着て座っている人です。




平成21年10月20日(月)


桂浜です。
ここから太平洋。直接アメリカにつながっています。



このたびの参拝は、飛行機も飛び、道中無事安全のおかげを頂き、(気づいていないことの方が多いと思いますが)たくさんのお徳を頂いて、帰ってまいりました。
その中で、考えていることをまとめてみたいと思います。

台風18号が来ていましたが、飛行機が飛びました。
祈りがあったればこそと思います。
それはもう、はっきりそう思います。
飛行機が飛んだことはおかげでした。

しかし、もし、祈りにもかかわらず飛ばなかったとしたら、それはおかげではないのでしょうか。
もし仮に飛ばなかったとしても、そこには必ず神様の思し召しがあって、それもおかげであったに違いありません。

神様は、その時その時に最善を与えて下さる、と思います。

飛行機は、飛ぶか飛ばないかのどちらかです。
だったら、祈ること要らないのではないかという理屈が成り立つかも知れません。

しかし、祈って飛ぶ・飛ばないというのと、祈らずに飛ぶ・飛ばないというのは、全く違うと思います。



もう一つ考えていることがあります。
これこそが、教主金光様がご祭主とお立ち下さった祭典の中で思ったことです。
それは、「生神金光大神とはなにか、どういうお働きか」という問いに関わることです。

「あいよかけよの生活運動」の願いに次のようにあります。

 わが心の神に目ざめ
 祈り、対話、行動をもって
 神を現す生活をすすめ
 われひと共に助かる世界を生みだそう

わが心の神(御分霊・分け霊)に目覚めるとどうなるか?
それはいろいろあります。

* 本当に助かりたい
* 困っている人をほっておけない
* 人のお役に立ちたい
* きれいにしたい
* 元気になりたい
* 仲よくしたい
* いのちの輝きが見える

色々あります。
ところが、このわが心の神は、眠っていることもあります。わが心に神様がおられるということを知らない人もたくさんいます。

わが心の神が眠っていたり、わが心に神様がおられることを知らない人は、「わが思い」が先に立ちます。
自分の考えが正しいと思い、その正しさから離れることができません。そして、その正しい自分の考えで人を評価したり、批判したりします。



これは、阿知教会の荻原須喜先生の奥城です。
「不足が思へたら増長していると思へ」とあります。
不足は、たいがい正しい理屈という仮面をかぶっています。
わたしの場合がそうでした。
今でもそうだろうと思います。

そういう自分にもわが心の神はおられます。
その「わが心の神に目覚め」とは、わが心の神に火が点くということではないでしょうか。わが心の神が明々と燃えている心を和賀心と言うのではないでしょうか。

生神金光大神とは、わが心の神に火をつけて下さる点火装置だと思うのです。

それは、教えという形であらわれております。
祈りとして感じられることもあります。
無形の働きとして入ってきて下さいます。

生神金光大神が働いて下さって「わが心の神」が生き生きと発動すると、身の上・身の回りに起こる出来事がおかげの出来事になります。

何十年も昔、結婚当初、家内の料理は薄味でした。よく「味がついてない」とわたしは言いました。
不足を言っているわけです。

その頃は、「不足が思へたら増長していると思へ」という教えは知りませんでした。
今は、分かります。不足は、自分の増長・傲慢でした。「おれは田舎育ちだ。濃い味で育ってきた。薄味はものを食べている気がせん」というのが、わたしの理屈でした。

今は、薄味にしてくれていたから、今日があると思えるようになっています。薄味というのは、わたしの身の上に起こった神様の生かそう生かそうとする働きでありました。
それがはっきりと分かります。その当時は分かりませんでした。

「不足が思へたら増長していると思へ」という教えが頂けたら、わが心の神が生き生きと働いたに違いありません。しかし、そうなるためには年月がかかりました。



帰ってから、お世話になった阿知教会の荻原先生とメールのやりとりをしているとき、以上のことを簡単に書いて送りました。
ところが、「ピンとこない」と言われてしまいました。

友人というのはありがたいです。
思ったことをそのまま言ってくれます。

そうか、ぴんと来んのか・・・。祭典を拝んでいる時に、やってきた思いで、今までなんとなく思っていたことが言葉になったのだが、何があかんのやろなぁ? と思っています。

同時に課題を頂いたとも思っています。
このわたしにおいて、永世生き通しと言われる生神金光大神はどう働いて下さるのか。それを、いのちの実感をもって明らかにしたい、ということです。





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平成21年

1月1日~12月31日

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